読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だいきっちゃんの日記

中小企業診断士(一次)→行政書士→養成課程→仮計画(H30~,AP,Web,社労士...)

読書メモ - 実践デザイン・シンキング(日経デザイン)

・既存の延長ではなく、問題を発見してゼロベースから発想する。

・「議論の発散」と「議論の収束」

・[1]小さく生んで大きく育てる[2]全社員を巻き込む[3]成果を出す

・アイディアスケッチの手法(要確認)

・トップを含むチーム全員が、初期段階から方向性を共有する。

・革新を生むために、市場をつぶさに観察する。

・デザイナーが上流段階から関わる開発体制。

・デザインディレクターの重要性(顧客に商品の特徴を的確に訴求する)。

 ・10年後の新規事業は、未来のリーダー層が担うべき。

・最新の情報よりも、ネットで話題の情報を。

・不便なことはありますか?と聞いても、本音は出てこない。

・女性はどのタイミングで自分の美を意識するのか(機会と意識のずれ)。

・「ちょっとだけいいですか」or「1分だけいいですか」

・クウォリティオブライフ(ちょっと良い生活)

25のきざし:研究開発:日立

 ・問いを設定し、論点があいまいなままでも形にして検証する。

・人を行動から理解し、本人さえ気づかないニーズを把握する。

・「ネクストドア(コミュニティスペース)」保険会社ステートファーム。

・一瞬のひらめきをキャプチャーする。

・ひらめいたアイディアは、必ず記録する。

・よいアイディアを生み出す近道は、たくさんのアイディアを出すこと。

・コドモ×クスリ×デザイン(コドモトモリモト)。

・商品を企画・デザインする「考え方」を共有する。

・顧客が気づかない課題に対して提案する能力。

・プロトタイピングを続けることで正解を探し当てる、デザインシンキング。

・当事者意識を持っている人が、物事を成功に導いている。

エスノグラフィ。ソーシャルインタビュー(SNSのつぶやきを集めて分析する)。

・新しいアイディアを受け入れる企業文化(若い世代が次の時代を担う)

・with クライアント(≠for クライアント)

・先が見えないのは、新しいものを生み出す過程では当たり前。

・発想しながら評価をしない。出すときと切る時を切り替える。