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だいきっちゃんの日記

中小企業診断士(一次)→行政書士→養成課程→仮計画(H30~,AP,Web,社労士...)

3年後を見据える。

ここ最近、東京行きに向けた身辺整理的な準備(?)を進めながら、なんとなく東京から帰ってきた後の自分のことについて考えたりする時があります。

 

短いスパンで見ると、戻ってからのタスクが結構盛りだくさんなので、少し先を見る感じ。で、概ね3年後を設定して、考えたりしてます。

 

とりあえず現段階で、なんとなく見据えている方向性は以下の通り(上に行くほど、優先順位が高いです)。

 

[1]中小企業診断士としての経験、知識を継続的に蓄える

[2]応用情報技術者(AP)

[3]クリエイティブの知識を蓄える

[4]社会保険労務士 

 

[1]は、自分の核になるスキルにする。なので、これは一生続けるつもり。相談の一時受けから課題解決に至る充筋をつけて、企業を導くことが(知識の守備範囲が広い)中小企業診断士のミッションだと考えています。

 

[2]IT分野に比較的明るいことを一定程度見える化すること多目的。あとは、現状の業界知識をある程度俯瞰して取り込むことができればとも。

 

[3]は、比較的規模の大きい企業が持つ広報部門の機能を、中小企業向けに提案したいというのが動機のひとつ。そして、自分自身の過去のキャリアが活きる道でもあるなと。企業を診たうえで効果とかけられる予算を見通したうえでのクリエイティブ、ブランディング...。

この辺りを、強みにできるようにしたいと考えてます。

 

[4]は、[2][3]の後の気持ち次第のところがあって正直優先順位は一番低いです。

周りに、比較的・社会保険労務士の方が多いのも関係しているかも。

 

ただ、中小企業診断士が最も得意とする、「企業の相談・課題を把握し、解決策を見出し、専門家にゆだねるところはゆだねる」といったフローを描いても、企業規模や予算などの制限により、考えているほど外部の専門家にだせない...。

 

このようなケースが往々にしてある(というか、過去相談対応業務など通じてみているケースからみあるとこちらのパターンが圧倒的に多い気がする)。

こういった時、自分なりにできることの手数というのは、ある程度持っていたいな...というのが主な動機です。

 

ではでは、また(準備に戻ります(笑))。

 

追伸:

トリプルスリー(←主に診断士・行政書士・社労士3資格保持者のことを指す言葉?)という言葉は、いろいろできそうで何もできないなどと揶揄されるケースがあると聞きました。

とはいえ、他人の意見・評判は自分に直接は関係ないかなと。

結局は、自分が信じたことをやるしかない。これからは、自分で決めたやりたいことをやりたいなと思います。