だいきっちゃんの日記

中小企業診断士(一次)→行政書士→養成課程→仮計画(H30~,AP,Web,社労士...)

読書メモ - マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書(大嶋祥誉さん)

・「So What?(だから何?)」「Why So?(それはなぜ?)」

・事実→要因→対策

・問題に対し「さまざまな事実と情報から自分ならどうすべきか」という答えを見つけることが大事。

・クライアントよりもクライアントのことを知る。

・とにかく現場に行け。

・人の情報で提案しても、相手が身を乗り出すものにはならない。

・どんな時も完全な仕事を。「どうしよう、まにあわない」→「どうしたら間に合うのか?」

スマートフォン(モーションセンサ)。お店の面積を簡易に図る。

・ロジカルであることは必要条件ではあるが、十分条件ではない。

・優秀かつ、何か華があるチャーミングな人間に。

・「自分が作りたい資料」ではなく「相手が理解できる資料」を作る。

・「省エネにおける費用対効果」→「2℃さげるだけで、年間10万円のコスト削減」

・自分のユニークさを生かしたバリューを。

・問題解決はもちろん、真の問題(真因)を把握する力が大事。

・問題定義→仮説・分析→解決策

・問題解決の手順(問題設定の解となる領域を決める→課題を整理し構造化する→情報収集を行う→仮説を立てる→仮説を検証する→解決策(打ち手)を考える→解決策を実行する)

・モグラたたきはしない(あるべき姿を設定する→あるべき姿を達成するために何が真の問題化を考える)。

・ロジックツリーで問題を分解する(事実ベース。MECE(一段目、二段目は特に意識する)。外せないものは必ず入れる。重要度が低いものは深く掘り下げない。)

・イシューを決める(何が重要な課題か、仮説を立てる)そこから検証する

・イシューツリーで仮説を検証する。精度を上げる。イシューの変更をいとわない。

・プロモーションすべきである→(予算はあるか。費用対効果は見込めるのか。フォローアップの仕組みはあるか。集客は可能か。MECE。)

計画なき実行などない。地図を持たずに山を登るのか。

空・雨・傘の思考(現状どうなっているか→それが何を意味するのか→その意味合いから何をするのか)。

・事実→解釈・思考→行動

スピード感を大事に。情報を集めすぎない。雨が降ってから洗濯物を取り込むのでは遅い。

・問題解決とは(理想と現状のギャップを埋めること)。

・今現在から発想するのではなく、理想の姿を起点に考える。

・問題解決のプロセスで遭遇する、いろいろな事象や要因・自分で考えた仮説を、原因と結果がはっきりわかるすっきりしたものにするのが論理的思考(ロジカルシンキング)。

・なぜ?をくりかえし、イシューが判明するまでブレークダウン。そのあと、イシューの解決策を考える。

・「だれに」「なにを」「どのように」。

ビジネスシステム(事業の流れの中で重要ポイントを把握するためのフレームワーク)

・ステップごとに切り分け、工夫すべき点を見極める。

・3C(自社に偏りすぎないように。すべて、バランスよく思考する。)

・7S(ハードの3S(戦略・組織構造・社内システム)、ソフトの4S(組織文化・組織に備わる強み・人材・共通の価値観))

・ポジションのマトリックス(緊急と重要(応用可))

・リサーチは原点にあたる。仮説を立て、足で探し出す。直接、インタビューも厭わずに。

失敗を同業者に、成功を他業種に学ぶ

情報をセクシーに(高いバリュー。欲するものをどのような軸で切るか。)

・相手の視点から考える。そのうえで、マッチする部分に「ストーリー」を持たせて伝える。

・大事なのは「どうなるか」よりも「どうなりたいか」。

・ひらめきを大事に(ロジックが後になってもOK)。あきらめずに思考する。

・思考する前にゴールイメージを決める。ブレークダウンして、問題点をつぶす。真因でなければ、再度立ち戻って思考する。

・枠を外す。自分も他人も枠を持っている。どんな枠を持っているかを意識することから。意図して外してみることも効果的。

・話を、「事実」と「意見」に分ける癖をつけよう。ヒアリングしながらノートに分けて書く。

Issue Driven(問いから始める。~したい→~すべき?)

・問いは一言で言えるように。迷ったら一番重要なものか?考える。

・その問いは「本物」か?(真因でない可能性)。その商品・サービスは、何で選ばれているのか。

・ビッグピクチャー、ブロードビュー。広い視点でとらえる。

・エレベーターテスト(問題点・解決策・実施方法、30sec.で。)

・自分の特質、個性、得意なものは何かを知る(もしくは他者から聞く)→それを活かす。

・道具にこだわる。シンプルな道具。

・無邪気に質問しよう。フランクリン効果

・報告書にメモを(現状と方向性)。

・決めつけない。素直にインプット。バイアスをかけない。ゼロベース思考にもつながる。

・先輩をランチに。相談は具体的に。自身の仮説に関して意見をもらうとか。

・期間限定、チーム、個が主体的に、結果を出す。

・好きになれないときは、共感ポイントを探る(相手の強みを10個書き出す。素直にリスペクトできる部分を見つける。)

・聞かれる前に発信(報告・連絡・相談)。相手に合わせて実践する。

・オープンマインドで、メンバーの話をしっかり聞く。

・経営のリーダーシップ(判断力・巻き込み力・実践力)+人間力

・知らないことを知らないままにしない。

・仕事のデザイン。思考の4Pを活用して、プロセス確認。

・Puepose(そもそも何のために)Position(誰にとっての問題か)Perspective(どのような視野を持つか)Period(いつまでに仕上げるか)

そもそもメソッド(思考発散、ゼロベース)

・ミーティングもデザインする(ゴールを設定。メンバーと共有。)

・「私」ではなく「私たち」を使う。自分事・共有・一体感。

フレームワークを質問に生かす(顧客に対する強み、顧客に何を求める、あなたが顧客なら何を期待する...)

・よい質問をしてインサイト(洞察)を深める。

・プレゼン。相手に共感・共有をもたらしたいと本当に思っているか?

・プレゼンに必要な3要素。

 [1]絶対に抑えないといけないのは「ストーリー」。

  まずは事実、理由、提案をつなぐストーリーを考える(≒目次)。

  一番育てたいのは何なのか。それはなぜなのかを、ストーリーでつづる。

 [2]ピラミッドストラクチャー。

  (3×3のイメージ(すべきです。なぜそう考えるのか。なぜそう考えるのか。)

  シンプルに(余計な説明はいれない) 。視覚的にも納得感が得られるものに。

[3]空・雨・傘のロジック。

  端的に、シンプルに、ストーリー立てて。

  誰にでも適用できる根拠ある理由で、ロジックを成立させる。

メッセージを結晶化させろ。母国語の能力を上げる。本を読む。

・1チャート。1メッセージ。

・掛け声だけでなく、具体的な方法(アクションプラン)まで落とし込む。

・本物を本物と見抜く力をつけるには(たくさん本物を知る。触れる。感覚を研ぎ澄ます。)